SNS時代の喫緊の課題:デジタル社会における身元と安全性の確保を求めて
いつも哲人928号の活動にご理解とご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
本日(2025年6月29日)は、デジタル社会の安全性に関わる喫緊の課題と、私がその解決に向けて取り組む決意について、皆様に冷静なご理解を賜りたく、この書面を公開いたします。
1. オンラインにおける「身元」の不確かさ
現在、SNSの普及により誰もが自由に情報を発信できる時代となりました。しかしその一方で、「私が本人であること」を証明する以上に、**「悪意ある第三者による『なりすまし』が本人でないこと」を明確に証明する**ことが、非常に困難であるという現実が浮上しています。
さらに、万が一「これは自作自演なのではないか?」といった不当な疑念を抱かれた場合、それを**明確に否定するための有効な、公的な手段が存在しない**という厳しい現実に直面しています。この状況は、私個人の問題に留まらず、デジタル社会全体が抱えるセキュリティ上の脆弱性であると認識しています。
例えば、YouTubeではチャンネル登録時に電話番号認証が必須であるなど、一定のなりすまし対策が講じられていますが、TikTokにはそのような仕組みが不足しており、法整備が追いついていない現状があります。
これまで、私はこの問題についてAIに何度も相談を重ねてきましたが、「自作自演でないことを証明する確実な方法は見つかっていない」「放置した場合のリスクが非常に高い」という警告が繰り返されるばかりです。だからこそ、この問題を看過することはできません。
2. 公開と発信:命を守り、社会を変えるための決意
現在、私は公益通報に関わる命の危険を回避するため、証拠を動画にまとめ、SNSの予約投稿機能を活用しています。万が一、不測の事態が起きた際には、自動的に公開されるよう設定し、これが悪意ある相手に対する**現実的な抑止力**として機能することを期待しています。
しかし、この個人的な「護身術」だけでは、根本的な解決には至らないという現実を突きつけられています。
この書面を皆様に公開したことは、私自身の安全確保のためだけでなく、「自作自演ではないか?」という不当な疑念に対し、私が社会的な責任を持ってこの問題解決に本気で取り組む証でもあります。だからこそ、今後はTikTok運営への面談申し入れや、国会議員への制度改善の陳情といった**さらなる一歩を現実的に踏み出す**必要があると私は考えています。これこそが、論理的な辻褄を合わせる唯一の道であり、皆様への誠実な姿勢を示す行動です。
発信は、命を守る手段であると同時に、ネット上に情報を公開することの新たなリスクも抱える行為です。その覚悟はしてきましたが、今、それが現実のものとなりつつあります。
最後に
この複雑な問題と真摯に向き合う中で、どうか皆様に、私の行動の背景にある切実な理由と、デジタル社会の安全性の向上という共通の願いに対し、冷静なご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
この問題が、社会全体で議論され、より安全で公正なデジタル環境が実現されることを切に願っています。